沈めないダイバー 【ダイビング初心者に伝えたい4つのコツ】

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◆はじめに

こんにちは!

とらおです!

今日はダイビングスキルについて書いていきます!

高度なスキルを教えるほど私も歴が長くはないですが、
だからこそ、私が始めたばかりの時に感じた疑問や悩み、
そしてそれにどう対処したかを同じ目線でお話できると思っています!

ということで、初心者にありがちな悩み4つとその対処についてお話します。

「ダイビングのときすぐ浮いてしまう。」
「ダイビングでスムーズに沈めない」
「ダイビングのときどう泳ぐのが正解?」
「ダイビングのときの手の位置は?」
「耳抜きがうまくいかない」

そんな人にもぜひ読んでいただきたい記事です!

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◆コツ1:うまく沈めないときの対処

1つ目の悩みはエントリーの後に、うまく沈んでいけないという悩み。
これはありますよね。

特に海が荒れてうねっているとき。
できるだけ早く水面下に潜って静かな海に入りたい。
そんな時に限ってなかなか沈んでいけないんですよね。
沈めないとまた焦ってしまって沈めない。
悪循環ですね。
特にフリー潜行のときにあるんじゃないでしょうか。

そんなときにはまず落ち着くこと。
一旦呼吸を整える。
しっかりとBCDの空気を抜ききってください。
空気が抜けたら、深呼吸してください。
肺の空気をすべて出し切る。
肺を小さくするイメージをしてください。
すると自然と身体が沈んでいきます。
沈みだしたら浮力の関係で徐々に沈むスピードが早くなります。
そこでしっかりとBCDに空気を入れて中性浮力を取ります。
そしてまた深呼吸で肺の空気を出し切る。
その繰り返しをすれば徐々に沈んでいきます。

この時に、浮くのを恐れてBCDの空気を抜かないように。
沈むときは肺の空気を出すことで沈んでいくようにしてください!

◆コツ2 :潜っていると浮いてきちゃうときの対処

2つ目の悩みは水面に浮いてきちゃう。
これも初心者にありがちですよね!

実際とらおもたまに浮いちゃうときもありました。
よく一緒に潜る友人は特に浮きがちで笑
周りを見て、「あれ?いない」と思い上を見ると・・。
そこには浮いていく友人笑

でも実はこれ笑いごとじゃないんです。
深く潜っているときに急浮上してしまうと減圧症になってしまいます。
他にも、肺が破裂する恐れもあるんです。

だからしっかり浮力のコントロールをすることが重要。

特に中性浮力の感覚をつかみ始めた初心者は気を抜くと浮きがち。
だからこまめに呼吸やBCDで浮力を調整して中性浮力を保ってください!
ちなみにとらおはいつも潜っている間は空気を抜くほうが多いです!
抜きすぎたら少し入れますが、基本は呼吸で肺を膨らまして浮力を確保してます。

気づかずに浮いていくと浮力が強くなるため一気にあがってしまうので、
しっかり自分の位置を確認しつつ、中性浮力を保つようにしましょう!

◆コツ3:耳抜きがうまくいかないときの対処

耳抜きがうまくいかない人も多いのではないでしょうか。
そもそも苦手な人と、日によってうまくいかない人がいると思います。

これは単純に対処法を試せば100%解決するというものではありません。
が、うまくいかないときの対処行動を教えます!

まず、絶対に避けてほしいのが、我慢して潜ること。
痛すぎて潜ることはできないと思いますが、
無理して潜ると炎症や鼓膜が破れたりとすごく危険です。
無理して潜るのはやめましょう!

耳抜きがうまくいかないとおもったら、まず潜行を停止してください。
すこし水深が浅いところに移動し、もう一度耳抜きをしてから潜行してください。

耳抜きにはいろんな方法がありますが、いつもの方法がうまく行かない場合は、
別の方法を試してみましょう。
それを何回か繰り返してうまくいかなければ、その日はダイビングを中止しましょう。
無理に潜るのは本当に危険です。

耳抜きは体調によってうまくいかないことも多いので前日の睡眠等、
体調管理はしっかりしてダイビングに臨みましょう!

◆コツ4:ダイビングの時の泳ぎ方

最後は悩みというより疑問に近いかもですね!

ダイビングのときの泳ぎ方について書きます!
まずは手!
ダイビングで泳ぐときは手はあまり使いません。
例えば平泳ぎのように手で大きくかいてしまうと、
一緒に潜っている人のレギュレーターを引っかけてしまう可能性が。
それに手でわちゃわちゃしてるのって画にもならないですしね笑
手を組んでお腹の前に置くか、だらんと下ろしておくのがダイバー!
初心者の間は手で身体をコントロールしたくなりますが、
練習して体幹で調整するように練習します。

次にキック!
バタ足をする人、平泳ぎのキックをする人がいますが、
今回はバタ足について。
キックは膝から下で蹴る!
脚全体で蹴ると、脚が身体より下になってしまいます。
特に海底が近くて砂地だと砂を巻き上げて透明度が悪くなり、
他のダイバーにも迷惑になるので、巻き上げないように気を付けましょう!

これがダイバーの泳ぎ方です!

◆おわりに

初心者に向けたダイビングスキルいかがでしたか?

同じ悩みを持っている人もいたのでは?

ぜひここに書いたことを試してみてください!

私は実際これを練習して徐々にスキルアップしました!

でも、もちろんまだまだ発展途上。

これからもたくさん潜って一流ダイバーを目指しますよ!

みなさんも一緒に楽しみながらがんばりましょう!

今日はここまで!



最後までお読みいただきありがとうございました!!!

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