ダイビング:ライセンス講習の基本情報!

スポンサーリンク
ダイビング
スポンサーリンク

◆はじめに

とらおです!

今回はタイトルにある通り、ダイビングの講習について書いていきます。
この記事では、「オープンウォーターダイバー」について解説していきます。
実体験に基づく内容なので、講習を受けるところによって多少の違いはでてくると思います!

「ダイビングのライセンスを取るメリットって何だろう。」
「ダイビング講習ってどんなことするのかな。」
「泳げないとダイビングできないのかな。」

上記のような疑問を持っている方の役に立てればと思います!
それでは早速解説していきます。

スポンサーリンク

◆ライセンスを取得する意味

ダイビングのライセンスって、よく聞くけど、

取ると取らないではどう違うの??

とらお
とらお

よくある質問だね!

大きく変わるのは、

経験できるダイビングの種類だよ!

ダイビングに種類なんかあるの?

とらお
とらお

そうなんだよ!

主には体験ダイビングと、ファンダイビングの2種類だね!

それぞれの違いを、下にまとめてみたよ!

・体験ダイビング
⇒ライセンスがなくてもできるダイビング。
 潜れる深さは最大で約12m程度。
 インストラクターの監視下で、基本的には安全かつ浅い海でのダイビングになる。

・ファンダイビング
⇒ライセンス取得者のダイビング。
 潜れる深度はライセンスの種類、ダイバーの技量により様々。
 国内だけでなく、世界の海でもダイビングを楽しめる。

なるほど~!

潜れる深さも変わってくるのか~

とらお
とらお

他にも、体験ダイビングだと、潜る前に器材の使い方を毎回教わるから、

実際に潜れる時間は短いことが多いんだよ!

え~!

それじゃあ出会える魚も景色も少なくなっちゃうのか😢

とらお
とらお

そうだね笑

旅行の時にたまに潜るだけでいいって人は体験ダイビングでも十分!

ただ、「沈没船を見てみたい!」「いろんな海に潜りたい!」

って人はライセンス取得をおすすめするよ😊


せっかくの広い海。

ハンマーヘッドシャークの群れや沈船など、海中に広がる魅力の数々。

ファンダイビングだからこそ楽しめる景色を体験してみてはいかがでしょうか。

・ダイビングには「体験ダイビング」と「ファンダイビング」の2種類がある!
・旅行でたまにしたい人は体験ダイビングでも十分!
・世界の海に潜って、いろんな魚を見たい人はぜひライセンス取得を!

◆ライセンスの種類

<ダイビング指導団体>

世界にはいくつものダイビング指導団体があり、

日本にいるインストラクターもいずれかの団体に所属しています。


ダイビングのライセンス、「Cカード」は各団体が発行しており、

講習を受けるインストラクターによって団体が変わってきます。


「PADI」「SSI」などが世界的にもメジャーな団体で、

団体ごとで、Cカードの名称や講習内容に違いがあります。

とらお
とらお

ここではとらおが取得したPADIのライセンスについて話していくよ!

<2つのライセンス>

ダイビングのライセンスにはいくつかの種類がありますが、
レジャーで楽しむ大多数の人関わるのは主に次の2種類です。

・オープンウォーターダイバー(OWD)
⇒ダイビングを始める際、一番最初に取得するのがこのライセンスになります。
 器材の基本的な使い方から緊急時対応まで、様々なスキルを学んでいきます。
 講習場所は水深の浅い海でなので泳ぎに自信がない人も安心して講習を受けられます。
 このライセンスで潜れる最大深度は水深18mまでとなります。

アドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)
⇒オープンウォーターダイバーの次に取得できるのがこのライセンスになります。
 AOWを取得すると潜れる最大深度は40mまでに広がります。
 この40mはプロのインストラクターの方が潜れる深度と同等。
 つまりAOWを取得すれば、基本的に制限なく海を楽しむことができます。

<いつOWDからAOWにステップアップすればいいの?>

とらお
とらお

次に気になるのは、

オープンウォーターからアドバンスドオープンウォーターに

ステップアップするタイミングだよね!

下に書いてみたよ!

オープンウォーターダイバーからステップアップするタイミングは人それぞれです。

ダイビングのスキルはもちろん、目的や目標によっても変わります。

ただ、1点目安をあげるとすれば、ダイビングの本数。

OWDを取得後、ファンダイビングで10本程度潜ってからのステップアップがおすすめ!


というのも、AOWの講習はOWDと違い、ダイビングをしながら学んでいきます。

単純に学ぶというより、「遊びながら学ぶ」という表現のほうが近いかもしれません。

基本が身に付き、慣れた状態で講習を受けたほうが、講習を楽しむことができます。

そして、個人差はあるものの、基本が身につくのがだいたい10本前後というわけです。

・レジャーのダイビングには主に2種類のライセンスがある!
・OWDからAOWにステップアップする目安は経験本数が10本前後!

◆オープンウォーターダイバーの講習内容


講習内容に関しては、指導団体によっても違いがでてくるので、

今回は実際に私が受講した講習の内容をお伝えします!

・ウェットスーツの着脱
・シュノーケリング
・シュノーケルクリア
・マスククリア
・足がつった時の対処
・器材セッティング
・エントリー
・リカバリー(インフレーターホース、ゲージ、レギュレーター)
・レギュレーター呼吸
・マスクなし呼吸
・膝立ち潜行
・耳抜き
・レギュレータークリア
・浮力確保

ズラーっと書きましたが、よくわからないですよね笑

1つ1つの内容を掘ると長くなるので、具体的な内容はまた次回詳しくお話していきます!

今日はいろんな項目があるんだなぁ程度で認識すればOKです!

とらお
とらお

想像してたよりやることが多いよね笑

でも1つひとつはそんなに難しくないから、

ライセンス取得はそこまでハードルが高いことじゃないよ!

◆学科試験について

とらお
とらお

勉強はもちろんあるよ!

命に関わることだから、しっかり勉強して安全にダイビングを楽しもう😉

ライセンスの取得=資格の取得。

もちろん、学科試験もあります。
勉強すれば誰でも合格できるレベルなのでそんなに構える必要はありません。


「記述式なの?」

「どんな問題がでるの?」


という質問が聞こえてきました笑


それでは学科試験についても、簡単に書いていきます。

<試験内容>

試験の形式は50問の選択問題です。


内容は器材の名前やハンドシグナルに関する問題から、

減圧症などのダイビングの安全性に関わる問題まで幅広く出題されます。

ただ、基本的には学科講習をしっかり聞いていれば難なく回答できる問題ばかり。


難しい計算問題とかは出ないので安心してください!

◆講習を受ける前に必要なスキル


講習を受ける前に何か特別なスキルとかいるのかな?

これ、気になりますよね。

結論からいいます。

必要ありません!

その中でもよく聞かれる2つの点について説明していきます!

<泳げない人はダイビングできないの?>

私あまり泳ぎが得意じゃないんだけど・・・。

それでもダイビングってできるのかな?

とらお
とらお

泳ぎが苦手な人は気になるところだよね!

ダイビングにどれくらいの泳力が必要かも説明するね!

泳力がどれくらい必要なのか、ダイビングをするにあたって気になるところですよね。
でも心配はいりません。
ダイビングはバタ足ができれば進むことができます。
泳ぐのが苦手な人に多いのが、「息継ぎができない」という理由。

でもよく考えてください。
ダイビングに息継ぎはないんです!
レギュレーターを通して水中で呼吸ができるので、息継ぎに失敗する心配はありません。

「蹴ってもなかなか前に進まない」 こんな人も多いと思います。
それも大丈夫。
ダイビングでは足ひれ、「フィン」をつけるので、少しの力で自然と前に進みます。

泳げない人の多くはこの2点が理由なのではないでしょうか。
実際、25mをギリギリ泳げないくらいの泳力の私の友人もダイビングを楽しんでいます。

ただ、「海が怖い」「水に顔をつけるのが怖い」という、心理的な問題に関しては、
無理にダイビングをすることはおすすめしません。
無理して潜って水中でパニックを起こしてしまうと、命の危険があるからです。
楽しんでこそのダイビングなので、最後は自分の判断で挑戦していただければと思います!

<体験ダイビングをしてからライセンスを取得したほうがいい?>

講習の前に体験ダイビングをしたほうがいいのか。
これも気になりますよね。

絶対にしたほうがいいとは言いません。
ただ、ダイビング未経験でライセンス取得を迷っている人は経験してみてもいいかも。

実際に経験してからのほうがイメージもつきやすいですし、判断しやすくなると思います!

ちなみに私はグアムで体験ダイビングを経験し、ダイビングにハマりました笑

ウミガメと泳ぐのがすごく気持ちよかったです。

・泳げなくてもダイビングはできる! ただし、心理的要因は自己判断!
・体験ダイビングはどちらでもいい! ライセンス取得を迷っている人はぜひ体験を!

◆ライセンス取得の費用

<相場>

ライセンス取得にあたってどれくらい費用がかかるのか気になりますよね笑

相場としては6万円弱~9万円強程度が一般的な相場になります。

内訳としては学科講習の教材費や施設利用料、宿泊費などが含まれています。


ショップによって金額の差が出てくるので、色々なショップを比較して検討してください!

また、内訳が明記されていれば、なにが含まれているかを把握するようにしてください!

◆ショップ紹介

最後にとらおがライセンスを取ったショップをご紹介。

それがBlue-Olina Diving Clubです!

インストラクターの方が本当にいい方でおすすめのショップです。

1人1人の個性を見つつ、楽しませながら講習をおこなってくださいます!

また、ライセンス取得後もこのショップの魅力をさらに実感。

ライセンス取得後すぐは自分のスキルレベルを知っているところで潜ったほうがいいんです。

でもそうなると、潜れる海はそのショップの海に固定されてしまいます。

ところがこのBlue-Olina Diving Club、店舗を持たないタイプのショップ。

ライセンス取得後も車で送迎つきでファンダイビングに連れて行ってくれるんです!

これが本当にありがたい!

もちろん人間なので合う合わないはあるかもしれませんが、
とらお的には本当に最高のインストラクターに出会えたと思っています!

もし興味をもたれたら、下記InstagramからDMを送ってみてください!
いつかとらおと一緒に潜る時が来るかもですね😊


◆実際にとってみての感想


ここまでダイビングのライセンス取得について書いてきました。
最後に、私が実際取得してみての感想を書いて今回の記事を終わりたいと思います。

結論からいうと「取得してよかった!」が正直な気持ちです。
一度潜ったポイントでも、その日によって違う表情を楽しむことができます。

出会える魚、天候による水中での見え方、前回は気づかなかった発見。
何度でも楽しめるのがダイビングのいいところだと思っています。

また、ダイビングのどこに魅力を感じるかは人それぞれですが、
私が一番魅力に感じるのは「無になれる」という点。
情報が溢れ、ストレスの要因が多い現代の中で無になれる瞬間は少ないと思います。
ダイビングでは、そんな日常のごたごたを忘れ、無になれる。

レギュレーターを通した自分の呼吸音のみが聞こえる無音の世界。
見上げれば差し込んでくる太陽の光。
色とりどりの魚たち。

そんな空間では、日頃の悩みなんか忘れてしまいます。
在宅勤務も増え、オンとオフの切り替えが難しくなっている今だからこそ、
半強制的に無になれるダイビングでスイッチをオフにしてみるのはいかがでしょうか。


長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました