演劇鑑賞 劇団四季 リトルマーメイド【見どころもご紹介!】

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◆はじめに

こんにちは!


とらおです!


今日は最近観た劇団四季のリトルマーメイドについて書いていきます!

基本的に好奇心旺盛なので、気になったことはなんでもやってみるタイプ。

演劇鑑賞という新しい分野にも飛び込んでみました!

ということで、鑑賞後の感想を書いていきます。

パート・オブ・ユア・ワールド/劇団四季『リトルマーメイド』


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◆劇団四季版リトルマーメイドの鑑賞後の感想

鑑賞後の感想。

言葉が出ない。
それくらい圧倒されました。

元々ディズニーが好きで、ずっと気にはなっていた作品。
約2時間ほどの公演。
一瞬で時間が過ぎ去っていきました。
劇団四季オリジナルの設定もありつつ。
それはそれですごくいいアクセントに。

俳優、歌手、芸術家。
何かを表現する人に昔から憧れていた。
言葉で表すことができない力。
人を惹き込む力。
少なくとも観劇していた2時間は私は海の中にいました。
そう感じるくらい、素晴らしい時間でした。

◆2つの見どころ

見どころは本当に山ほどあるのですが、特に感動した2つの点について、

これから熱く語りたいと思います!

◆感動ポイント①圧倒的な歌唱力


まず何より感動したのが圧倒的な歌唱力。

劇団四季だからそりゃ歌はうまいでしょ。
いや、そうなんですけど。
ミュージカルを生で初めて観た私は感動したんです。

噂以上、想像以上のその歌声。
これが「歌唱力が高い」ということかと。
もっと聴きたい。聴いていたい。
そう思わせる歌声でした。
でもただうまいだけじゃなかった。
そこに演技の表現力も重なってきた。
もう絶句ですよね。

悲しい心情。
恋に浮かれる心情。
わくわくする心情。

その場面ごとで、歌ごとで変わる空気感。
一瞬で魅了されました。

その歌声に合わせて観ている私の感情も揺さぶられる。
そんな歌を聴いたのは本当に初めてでした。

もちろん演技や物語も超一流なんですが、
この歌だけ聴きにくる価値すらある。
そんな風に思わせる歌でした。

ちなみに帰宅後すぐに、
Apple Musicでダウンロードしました笑
でもやっぱりまた生で聴きたいですね!!

◆感動ポイント②細かいとこまでこだわった演技

2つ目はやはり演技。

ドラマや映画の演技とは違うミュージカルならではの演技。
その細部にこだわる姿は鳥肌ものでした。

リトルマーメイドは人魚姫の物語。
シーンの7~8割は海の中。
それをどう表現するのかなと不思議に思っていました。

しかし。
さすがは劇団四季。
何の問題もありませんでした。

まずはフライング。
腰のあたりにワイヤーをつけてステージを泳ぎまわります。

それがとにかくすごい。
腰だけで吊られているのに、その優雅な泳ぎぷり。
まっすぐな姿勢に、綺麗なドルフィンキック。
相当な筋力がないとあの姿勢をキープして泳ぎまわることはできないと思います。
でもそのしんどさを一切感じさせない動き、表情。
尋常じゃない努力が垣間見えるそんなフライングでした。

そしてフライング以外にも細かな演技が。

水中でのシーンにはたくさんの人魚が出てきますが、
もちろん全員がフライングで泳いでいるわけではありません。
むしろステージ上に立っている人魚たちのほうが多いんです。
そんな立っている人魚たちがなにをしているか。
体にウェーブを流して泳いでいる演技をしているんです。
その動きはなめらかで、本当に水中に漂っているよう。
しかもその演技がセリフの邪魔をすることなく、
ごく自然に、当たり前の動きのように行われている。

観客も水中のシーンだということは理解しているので、
ぶっちゃけ、その演技がなくても水中だということにはできます。
でもその細部へのこだわりがあることで、
我々は知らぬ間にどんどん世界に惹き込まれていくのです。

「神は細部に宿る」

とよく言いますが、まさにその言葉通り。
これが当たり前に行われているからこそ、
劇団四季は多くのファンに愛されているんだと実感しました。

・総括

観劇後の感想を色々と語ってきました。

今日の総括としてはひとこと。

演劇鑑賞が新しい趣味に加わりそう。

です。

そうなんです、趣味がまた増えそうです。

生の演技を観るからこその良さってありますね。

多分次観るときは少し違う感じ方をするんだろうとか、

違う出演者の時も観てみたいなとか。

1回目より2回目、2回目より3回目。

最初は気づかなかったことに気づいてまた感動する。

そんな風にどんどんのめり込みそうな予感がある。

それに「趣味:演劇鑑賞」って、なんか知的な感じしません?笑

観終わったあとに文化力があがった気がする笑

充実した大人の休日にピッタリ。
いわゆる大人の趣味。

そんな気がしました。

また違う作品をみたら紹介しますね!

今日はここまで!
最後までお読みいただきありがとうございました!!

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