関東近郊の綺麗なダイビングスポット【初心者にもおすすめ!】

スポンサーリンク
ダイビング
スポンサーリンク

◆はじめに

こんにちは!

とらおです!

ダイビングといえば沖縄や奄美大島など、南の海をイメージしますよね。
でも、関東にも素敵なダイビングスポットがたくさんあります。
今日は関東でも屈指のダイビングスポットをご紹介。
ダイバーの中でもかなり人気のスポットで、貴重な経験ができます!
初心者にも優しいダイビングスポットなのでぜひ訪れてほしいです。

スポンサーリンク

◆関東近郊のおすすめダイビングスポット:館山市 伊戸 沖前根

今日ご紹介するのは千葉県 館山市 伊戸の沖前根というダイビングスポット。
伊戸ダイビングサービス BOMMIEさんがガイドしてくれるスポットです!
とらおがおすすめしたい5つのポイントをご説明しますね!

伊戸ダイビングサービス BOMMIEさんについてはこちらの記事をご覧ください。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

おすすめポイント①初心者も安心、ロープを使ったダイビング

まずは初心者でも安心して潜れるということ。
ダイビング初心者は潜行がスムーズにいかなかったり、中性浮力が取れなかったり。
色々と不安な部分がありますよね。
でも、この沖前根ではロープを使って移動するシーンが多いので、安心です。

船を降りてすぐロープがあり、潜行用ロープまでもロープをつかんで移動します。
潜行はもちろんロープ潜行。
水中にもロープが引かれていてロープをつかみながら移動するシーンも多々。
流れが多少強くても、ロープを掴んでいるので流される心配はありません!

また、地面に着地して観察するシーンが多いので、中性浮力を取ろうとして、
浮いていってしまう心配も少ないんです!

これは初心者には嬉しい情報ですよね。

私の友人もライセンスを取って1回目のファンダイブで沖前根に潜っていました!
難易度が高くないのに見れる景色はトップレベル。
とてもおすすめな海です!

おすすめポイント②船酔いしにくい環境

ダイビングが好きだけど船が苦手。
そんな人も多いですよね。
BOMMIEさんがガイドするここ沖前根は船酔いしにくい環境が整っています!

まず、器材は出発前に全て背負って出港します。
ポイントで波に揺られながら準備して気持ち悪くなるなんてことはありません。

そしてポイントまでの距離。
出港からものの5分~8分でポイントに到着。
器材は背負っているのですぐに海の中に入ることができます。
船に劇的に弱いとらおが酔う予兆すらない最高のポイントでした!

おすすめポイント③透明度の高い海

伊戸の海は、沖縄や奄美大島には及びませんが、十分な透明度の海。
コンディションがいいときには潜行の時点で地面まで一気に見渡すことができます。
太陽が差し込んだときの神秘的な光景は沖縄に勝るとも劣らない光景です!

遠くまで見渡せるので、魚の群れを発見することも!
とらおが潜ったときはフグの群れとカンパチの群れに遭遇しました。

おすすめポイント④無数のサメが群がるシャークスクランブル

ここで味わえる最高の経験がこのシャークスクランブル。
このポイントにはたくさんのドチザメが訪れています。
エサがロープに吊るされていて、そこには何十匹ものドチザメが群がっています。
群がるドチザメの中に突入して戯れる。
そんな経験ができちゃいます!
撮れる写真は迫力満点かつインスタ映え間違いなし!

ドチザメはおとなしく歯も小さいので、仮に嚙まれても大きな怪我にはならないので安心。
もちろん噛まれることは滅多にありませんが、わざわざ口に指を入れにいくのはやめましょうね笑

おすすめポイント⑤エース級の生物がたくさん見られる

ドチザメ以外にもたくさんの生物が見られるのがこのポイントの魅力。
しかもエイやクエ、ウツボといったダイビングの中でもエース級の生物ばかり。
エイに関してはドチザメと同じくらい大量にいるのでタッチすることもできます!
とらおが潜ったときにはウツボも20匹くらいいて、クエも3匹出会うことができました!

また、船に上がってからですが、ウミガメが泳いでいるところにも遭遇しました!
素敵な魚たちとの出会いの宝庫。
最高のダイビングスポットです!

◆おわりに

いかかがでしたでしょうか。

ダイビングするなら沖縄とか南へ行かないと。
そう思っている方も多いのでは?
ちゃんと関東にも素敵すぎるダイビングスポットがたくさんあります!
しかも、今回紹介したスポットは初心者でも楽しく潜れるのでおすすめ。
ぜひ週末に訪れてみてください!

今日はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!!!

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

タイトルとURLをコピーしました