ニフレル【自由研究のテーマにピッタリ!学べる大阪の水族館】

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◆はじめに

こんにちは!
とらおです!

もうすぐ夏休み。
夏休みといえば自由研究もありますよね!
私も毎回なにをするか悩んでいた記憶があります笑

テーマに迷うものの、どうせ課題をするなら楽しんでやってもらいたいもの。
そんな時におすすめなのが今日ご紹介する「生きているミュージアム ニフレル」
楽しみながら生き物について学べちゃうんです!

もちろん、大人も存分に楽しめる水族館なので、童心に帰ってストレス発散できちゃいます!
近くには商業施設もあるので1日楽しめます。
今日はそんなニフレルの魅力をご紹介!

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◆大阪のおすすめ水族館「ニフレル」の魅力

ニフレルはただの水族館ではございません。
というか、水族館と分類してもいいのか微妙なくらいです笑
ニフレルでは魚だけでなく、大迫力の動物にも出会えます。

もちろん、魚もただ展示されているだけではありません。
「ニフレル」という名の通り、魚たちの生態「にふれる」ことができる施設になっています。

ニフレルには8つのゾーンがあり、それぞれにテーマがあります。
そのうち7つは「〇〇にふれる」というテーマ。
「いろにふれる」「およぐにふれる」など生き物の生態に触れる経験ができます。
そこで、ニフレルの3つの「ふれる」をご紹介します。

◆大阪のおすすめ水族館「ニフレル」の魅力:生き物の「わざにふれる」

まずご紹介するのが「わざにふれる」
生き物たちは自然界を生き抜くため、進化の過程で様々な「わざ」を身に着けています。
ある生き物は獲物を捉えるために、水を鉄砲のように噴く「わざ」を。
また別の生き物は身を守るため、海水を吸い込み体を膨張させる「わざ」を。
そんな数々の「わざ」を間近で見ることができるのがこのゾーンです。

自分のお気に入りの「わざ」をもつ生き物を見つけ、その生き物の生態について研究する。
これより楽しい課題はそうそうありませんよね!

コロナ前はドクターフィッシュもいたのですが、今は展示されていないみたいです。。
すごく人気の水槽だったのでコロナが落ち着いたら、また展示してほしいですね!

◆大阪のおすすめ水族館「ニフレル」の魅力:生き物の「うごきにふれる」

つづいてご紹介するのが「うごきにふれる」

文字通り、自由奔放に動き回る生き物達を感じることができます。

動物園のような檻はなく、ギリギリまで人間が近くに踏み込むことができるこのエリア。
カピバラやワオキツネザルが私たちと同じ空間を自由に歩き回ります。
ときにはペリカンが大きな羽を羽ばたかせてびっくりすることも!

ワオキツネザルがアスレチックを楽しむ姿も近距離で見ることができます!
尻尾で器用にバランスを取っていて感心しました。

身近に生き物を感じることでアニマルセラピー効果もあるかも!?

◆大阪のおすすめ水族館「ニフレル」の魅力:生き物の住む「みずべにふれる」

最後にご紹介するのが「みずべにふれる」
ここでは、水辺で生活する生き物たちと出会うことができます。

可愛いミニカバは「ミニ」といってもなかなかの大きさ。
つぶらな瞳でこちらを見つめてくるので可愛さ満点です!

大きなイリエワニはあまり動くことがありません。
が、その迫力は文句なし。
さすがは世界最大級の爬虫類。

そして、このエリア最大の目玉はこのホワイトタイガー

凛々しいその佇まいは、まさに密林の王者そのもの。
圧倒的なかっこよさです。
そしてそのカッコよさに加え美しい真っ白の毛並み。
一度は必ず見に行きたい生き物です!

施設の目玉だけあって、しっかりホワイトタイガーグッズも販売されてました笑
とてもかわいいので、何か1つ購入してみてはいかがでしょうか。

◆ニフレルの周辺観光

ニフレルは複合型商業施設エキスポシティの中にあります。
そのため、周辺にも観光施設がたくさん
1日中楽しめる、そんなエリアになっています。

◆ニフレルの周辺観光:三井ショッピングパーク LaLaport エキスポシティ

ニフレルと同じくエキスポシティ内にあるのが「ららぽーと」
様々なアパレルショップはもちろん、雑貨や小物などなんでも手に入る夢の施設です。
もちろん、飲食店もたくさんあるので、お昼も夜も美味しいご飯を食べられますよ!

◆ニフレルの周辺観光:万博記念公園のひまわり畑

エキスポシティのお隣にあるのが万博記念公園
太陽の塔が有名なあの場所ですね。
この万博記念公園、夏になるとたくさんのひまわりが咲くインスタ映えスポットに。
夏にぴったりなひまわりの花と写真撮影してみてくださいね!

◆おわりに

いかがでしたでしょうか。

楽しく学べるスポットとしてもぴったりなニフレルですが、
もちろん、カップルで訪れても最高に楽しい施設になっています。
この夏の行先はニフレルで決まり!
ぜひいい夏をお過ごしください。

今日はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!!!

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