ダイビングがしたいけど海が怖い!【サメや泳げないといった悩みに】

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◆はじめに

こんにちは!

とらおです!

今日は海が怖いという方のための記事です!

ダイビングに興味はあるんだけど、海が怖いんですよね~

とらお
とらお

そうだね、未知の世界でもあるからね。

海洋恐怖症っていうのもあるみたいだし、無理はよくないよ!

じゃあ、海が怖い私はもうダイビングできないの?😢

とらお
とらお

うーん。

海が怖い理由によってはこの記事を読めば、

挑戦したいって思えるようになるかもしれないなぁ!

ということで、今回は海が怖い人のために、4つの理由に対して、

とらおなりの見解をお届けします!

「海が怖いけど、ダイビングをしてみたい。」
「海が怖いのを克服したい。」

そんな方の新しい一歩を踏み出すための後押しになればと思います!

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◆サメが怖い

やっぱ一番怖いのはサメかな~

とらお
とらお

サメが怖いという人はたくさんいるよね!

実際に僕もサメがすごく怖かったです。

でも実は、ダイビングにおいてサメとの遭遇はむしろラッキーなんです。

ダイバーの中にはサメに会いに行く人がいるくらい!

100%安全とは言いませんが、ダイビングにおいてサメはそんなに脅威ではないんです。

とらお
とらお

サメが好きすぎて色んな知識を得たとらおがその理由をお教えします!

その理由は主に3つ。
1つ目は遭遇率の低さ
わざわざサメに会いに行くダイバーがいるという時点でお気づきかもしれませんが、
普通に潜っていてサメに会える確率はそんなに高いものではありません。
サメに会えるダイビングスポットもありますが、
そういう場所でない限りは滅多に会うことができません。

2つ目は襲われる確率の低さです。
仮に出会ったとして、映画JAWSのように狙って襲ってくることはまずありません。
基本的に危険な大型のサメは触れるほど近くに来ることがありません。
人の姿を見ても自ら遠ざかっていくことが多いです。
特に危険と言われるホホジロザメやイタチザメのようなサメは人なんて目もくれません。
ダイバーがサメに襲われる時は、触ってしまった時が多いそう。
特にシロワニというサメは基本おとなしく、人が触れる距離で泳ぐこともできます。
すると心理的に触ってみたくなり、触れてしまいます。
それが大きな過ち。
触れた瞬間、自然の猛威が人に襲い掛かるというわけです。

3つ目はダイバーの格好です。
ダイビング中の格好はボンベを背負って脚にフィンをつけているダイバーは、
かなり大きな生き物に見えます。
サメは襲ったときに自分もケガを負う恐れのある生き物はなかなか襲いません。
生き物の大きさもその指標の1つ。
また、ダイバーはレギュレーターを通して呼吸しています。
その呼吸音は本来海にないもの。
つまりサメにとってダイバーは未知の生物なんです。
大きくて何者かわからない生き物に手を出すほどサメは愚かではありません。

主にこの3つの理由で、ダイビングにおいてサメのリスクはそこまで大きくないのです。
とはい、、襲われたらただではすまない危険生物ですし、
自然はいつ牙をむくかわかりませんので、対策をするに越したことはありませんね笑

・そもそもサメに遭遇する可能性が低い!
・サメが人に近づいてくることは少ない!
・ダイバーの格好はサメにとって未知の生物なので手を出しにくい!

◆溺れるのが怖い

泳ぎが得意じゃないから溺れるのが怖いなぁって。

とらお
とらお

泳ぎが苦手だと、ダイビングするのに勇気がいるよね。

でもダイビングなら大丈夫なんだよ!

泳ぎが苦手な人や、泳げない人は溺れるんじゃないかって思いますよね。
でもダイビングは大丈夫なんです。

その理由は2つ。

1つはレギュレーターで呼吸ができること。
ダイビングではレギュレーターで呼吸することができるので、
息継ぎで水を飲んでしまって苦しくなるみたいなことがありません。
もちろん、タンクの中の空気がなくなったら呼吸はできなくなるので、
残圧(空気の残り)をしっかり確認して、安全な範囲で浮上するようにしてくださいね!

2つ目はBCDで浮力調整ができる
BCDは空気を入れたり出したりして浮力を調整する器材です。
泳げない人は沈んでしまって溺れるというイメージがあるかと思います。
でもダイビングではこのBCDがあるので空気を入れて浮くことができます。
水面で空気を満タンに入れていると、救命胴衣のように浮くことができるんです。
なので、立ち泳ぎをしなくても、水中で浮くことができます。
しっかり講習を受けて浮力の調整を覚えれば、沈んで溺れることはありません!
もちろん体験ダイビングではインストラクターさんがしっかりコントロールしてくれます。
なので安心してダイビングに挑戦してみてください!

こちらもサメ同様、絶対ということはないので、気を抜かず、

ある程度の緊張感を持つことは大事ですよ!

・レギュレーターがあるので呼吸できなくなることはない!
・BCDで浮力を調整できるので、泳げず沈んでしまうということもない!

◆減圧症が怖い

減圧症ってなに??

とらお
とらお

減圧症はダイビングによって血液中にたまった窒素が、

減圧によって気泡化してしまうこと。

最悪の場合は死んでしまうことも・・・

え、怖い・・。

とらお
とらお

これは本当に怖い症状なので、

減圧症にならないようにしっかり対策をしましょう!

減圧症にならないために必要な対策はたくさんありますが、
一番簡単で重要なのは主に3つ!

1つはダイビングで浮上する際、一気に浮上しないこと。
急浮上すると肺が破裂してしまうというような危険もありますが、
減圧症のリスクもあります。
急激な水圧の変化は減圧症の主な原因です。
なので、浮上の際はゆっくり浮上するように。
また、水深5mで3分ほど安全停止を行うようにしましょう。

2つ目はすぐに飛行機に乗らないこと。
旅行先でダイビングをする方も多いかと思います。
沖縄や海外に行く際は飛行機に乗りますよね。
これが危険。
飛行機は気圧の高い地上から低い空へ高速で浮上するため、
ダイビング後すぐに飛行機に乗ると体内の窒素が気泡化する可能性が高くなります。
なので、ダイビングをした際は最低18時間は間をあけて
飛行機に乗るようにしましょう。

3つ目はダイビングコンピューターを使うこと。
ダイビングコンピューターでは現在の水深や潜水時間を計測してくれます。
そして、その情報をもとに、安全な浮上速度や停止時間を算出。
これに従えば基本的には減圧症を防ぐことができます。
全員が全く同じ水深で同じ時間潜っているわけではないので、
1人1台持つことをおすすめします!

ダイビングコンピューターのいくつかを下に貼っておきます!
こちら参考になれば幸いです😉

ということで、ダイビングにおいて一番危険な減圧症。
しっかり対策をして自分の身を守りましょう!

・急浮上しない。
・18時間以内に飛行機に乗らない。
・ダイビングコンピューターを使う。

機能もさることながら、デザイン性の高さが素晴らしい! おしゃれなダイビングコンピューターです!

◆おわりに

いかがでしたでしょうか。

海が怖い、ダイビングが怖い、危険。

そう思っていた方も少しは安心できたのではないでしょうか。

100%防げる危険がないのと同時に、防げない危険もありません。

安全にダイビングを楽しむにはしっかりリスクヘッジをしましょう!

対策をして、楽しいダイビング!

とらお
とらお

ぜひいつか一緒に潜りましょう!

今日はここまで!




最後までお読みいただきありがとうございました!!!

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